ロンサカパ23年
今回は、ラム好きなら一度は聞いたことがあるグアテマラ産のプレミアムラムのロンサカパ23年について深堀していきます。

ロンサカパ23年とは?
ロンサカパ23年は、ほとんどのラム酒がサトウキビのしぼりかすである廃糖蜜を使用するところ、収穫されたサトウキビ【バージンシュガーケインハニー】を使用して作られています。これにより、より甘く滑らかな味わいが生まれます。
また、熟成はグアテマラの高地、海抜2,300メートルの雲よりも高い場所で行われています。高山の冷えた環境の中、「ソレラシステム」というマスターブレンダーのロレーナ・バスケス氏が厳選した多数の樽によって熟成されていきます。
アメリカン・ウイスキー、シェリー、ペドロ・ヒメネス樽を使用した「ソレラシステム」で6~23年間熟成したラムをブレンドして作られています。
ロンサカパ23年の受賞歴
- インターナショナル・ラム・フェスティバル 5年連続金賞受賞
2003年に殿堂入り
テイスティングノート
- 香り:チョコレートやレーズンを思わせる芳醇な香り、スパイス感もあるが、柔らかさがある
- 味わい:濃厚なハチミツやドライフルーツのような甘み、のちにスパイス感が出てくる
- 余韻:スパイス感が残っていくが甘みもしっかりあり、コクのある重厚感を感じる
おすすめの飲み方
- ストレート
濃厚な甘さやどっしり重厚感を楽しめます
- ロック
少しずつ氷が溶けるのを楽しみながら味わいや香りの変化を楽しめる
炭酸で割っても負けない濃厚さ、食中酒としておすすめ
余談
ロンサカパ23年を初めて飲んだのはBarであまりのおいしさに衝撃を受けました。この味わいで5000円前後だとは!ちなみにラムとウイスキーでは年数表記のルールが異なります。ウイスキーでは年数がたとえば12年となっていたら、12年以上の年数熟成されたウイスキーしか使えませんが、ラムの場合、そういった決まりがありません。
ただ23年熟成したものも使われているためお得感はありますね!!
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